少年少女





>>> 0730(sun)、おいも屋本舗、初登校。

>>> オープンは7月20日、プレオープンを含めればもっと前にも登校することが出来た。少し登校拒否気味の僕。クラスのみんなに馴染めるかな。

>>> まず入り口。



>>> 学校机の上にティッシュの山が置かれている。素晴らしいファンファーレだ。来店者の目的を明確に把握していますよ、という店側からの意思表示。気持ちで通じ合えている。

>>> 入店。



>>> 左手側にまたもティッシュの山。もっとたくさん要るでしょう?という店側からのメッセージに受け取れる。もっと要るけども。

>>> 店内の様子

>>> 真剣にレビューしてみよう。26歳の成人男性がジュニアアイドル専門ショップおいも屋本舗に対してどういう感想を抱いたのか、真剣に評価してみたいと思う。

>>> 小学校の教室風というコンセプト。それは大変素晴らしい。学校机や椅子ランドセルを配置し、扉の上に6年1組という札を貼る。職員室、視聴覚室というネーミング。子役ファンが真に望んでいて、しかも叶えられないだろうと誰もが願うことすらしなかった店舗が実現してしまっている。今まではトップジャパンラムタラなどに行くしかなかった。ロリコンが普通の年齢のアイドルのDVD、写真集群の中からお目当ての子役の商品を探さなければならない苦痛。成人女性が怖い。大嫌いだ。もうこれからは痛みの先に悦びを見つけなくても済む。悦びだけを全身に感じていられる。

>>> やっと帰って来れた…。

>>> そんな気持ちになれそうで、なれなかった。

>>> 「Just Like You」の7月20日の日記に書かれてある通り、細かい部分で納得の出来ないレイアウトがなされている。教室なのに席が2つしかないのは何故か。教卓の背が高過ぎる。イベントは教卓でやるべきじゃない。意味が変わってしまう。陳列棚にも一工夫欲しかった。教室にあって違和感の無いもの、それそのものを使うのは難しくてもリメイクするなどして教室の空気感を出すのに尽力して欲しかった。

>>> 懐かしくないんだ。

>>> けれど採点としては100点。こういった店が存在していること、そのコンセプトがある時点で既に完全勝利を掴み取っている。





>>> ティッシュが何箇所も置かれている。明らかに置き過ぎだろう。視聴覚室のPCモニター前にも用意してくれる周到さ。どこも勝てない。繁盛してイベントスペースも別箇所ででも構えて貰えれば完璧だろうと思う。

>>> ほくほくしながら店を後にする。道路を挟んで向かいの秋葉原48劇場へ。

>>> さぁて、おいも屋とどっちが気持ちいいかなー?


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