少年少女



START


>>> オナニーにも前戯はある

>>> オシャレじゃないかもしれない。

>>> 遊佐未森"空耳の丘"

>>> 遊佐未森"HOPE"

>>> 遊佐未森"モザイク"

>>> 遊佐未森"桃と耳"

>>> 遊佐未森"momoism"

>>> 遊佐未森"水色"

>>> 遊佐未森"アルヒハレノヒ"

>>> 遊佐未森"野生のチューリップ"

>>> 遊佐未森"アカシア"

>>> 遊佐未森"echo"

>>> 遊佐未森""

>>> 遊佐未森"ポプラ"

>>> 遊佐未森"ココア"

>>> 遊佐未森"small is beautiful"

>>> 遊佐未森"honoka"

>>> 遊佐未森はナゴムのケラ氏が絶賛していたらしい。ということはオシャレ。ナゴム系はオシャレだ。しかし42歳の女性ミュージシャンのCDを全部コンプリートしようとしている自分はオシャレじゃないかもしれない。

>>> routeφ"START"

>>> routeφ"Painting"

>>> routeφはASAYANの河村隆一オーディションから生まれ即効で消えた少女デュオ。Say a Little Prayerなど河村隆一はアイドルプロデュースに関わるとわりといい仕事を残す。そんな見落とされている良質アイドルCDを購入するのはアイドルファンとしてオシャレだ。しかしアイドルファン自体オシャレじゃないかもしれない。何かのアンケートでモテるオタク第1位がオシャレオタクで第2位がゲームオタク、アニメオタクや車オタクを挟んで最下位がアイドルオタクだった。一番気持ち悪いってこと?子役オタクは何位?素人女児オタクは?

>>> Rei Harakami"Unrest"

>>> Rei Harakami"opa*q"

>>> Rei Harakami"Lust"

>>> Rei Harakamiはオシャレ。でもテクノとかエレクトロニカってアキバ系の人も好んで聴く傾向がある。オシャレじゃないかもしれない。

>>> ワンギャル"ヒロイン!ーその他大勢なんかじゃないー"

>>> ワンギャルはハロプロ周辺系。071110の日記で「ハロプロはサブカルだ。サブカルはオシャレだ」と書いたけどほんとにそうかな?ハロプロがオシャレ?真剣に考えたら間違ってる気がして来た。オシャレな人がアイドルのコンサートで特攻服やバッジまみれのピンクはっぴを着たりするだろうか。着ないからと言ってもその場にいるだけで同じだろう。どこにもオシャレ要素が無い気がしてきた。

>>> 真逆では?

>>> オシャレじゃないかもしれない。


約束/サンキュッ!


>>> ポルチオ。

>>> 本当にオシャレだ。

>>> ミュージックマシーンくらいオシャレだ。

>>> 中武佳奈子"約束"

>>> 中武佳奈子はあっぱれさんま大先生卒業生。天才てれびくんはあっぱれさんま大先生とウゴウゴルーガのパクリから始まっている。ウゴウゴルーガに関係することは何だってオシャレだ。

>>> hi-posi"身体と歌だけの関係"

>>> hi-posi"身体と歌だけの関係 REMIX"

>>> hi-posi"かなしいことなんかじゃない"

>>> hi-posi"ハウス"

>>> hi-posi"ジュンスイムクノテクニシャン"

>>> hi-posiは言うまでもなくオシャレ。もりばやしみほに永遠の若さを与えたかった。

>>> HITOE’S 57 MOVE"INORI"

>>> HITOE’S 57 MOVEはオシャレとかそういう問題じゃない。

>>> 広末涼子"private"

>>> 広末涼子"RH Singles&..."

>>> 良質なアイドルソングを残しているにも関わらず徹底的に無視されているアイドル歌手広末涼子。"プライベイト"は"幸福論"の時から椎名林檎のファンだったと告白した広末自身からのオファーで作られた。高校時代頬杖を付くフリをして教室で"プライベイト"を死ぬほど聴いていたことを思い出す。椎名林檎はJ-POPで不動のオシャレだろう。

>>> HIROMIX"HELLO I LOVE YOU"

>>> HIROMIXはオシャレX-GIRL。プロデュースが堀江博久加地秀基という鉄壁のオシャレさ。カジヒデキは半ズボンと着ぐるみがオシャレだ。

>>> Pola"pola meets lyrica"

>>> 松崎ナオ"flor trem"

>>> 前島賢 西島大介"DJまほうつかい vs SATOSHI MAEZIMA しゃべり場チョベリグMIX"

>>> 西島大介は今乗りに乗ってオシャレ。しゃべり場第一期メンバーの前島賢氏の録音物が欲しかった。

>>> MOTOCOMPO"DREAM FLOWS ep"

>>> YA-KYIM"Clap’n Clap"

>>> YA-KYIM"Happy the globe"

>>> YA-KYIM"Elec-Trick"

>>> YA-KYIM"STILL ONLY ONE"

>>> YA-KYIMはオシャレ子役上がり。ファッション誌のモデルなんかをしていた。

>>> 矢部美穂"Variety Kids"

>>> 矢部美穂は成り下がりグラドル。いじめられっ子体験を告白した"シャボン玉"や「人前でビキニは嫌よ 水着は泳ぐためにあるの あたし お笑い芸人? Good by アイドル さよなら」と底辺アイドルの本音をあからさまに歌う"遺書"など衝撃作が収録されているにも関わらず全く売れずに今は三姉妹でセミヌードになっている。オシャレな生き様だ。

>>> 裕木奈江"森の時間"

>>> 裕木奈江"森の時間"は秋元康、筒美京平などが関わっていて無駄に豪華。初回版のミニ写真集がカワイイ。カワイイは正義。カワイイはオシャレ。

>>> オレはカワイイ。


夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll(DVD付)


>>> マジでオシャレだ

>>> まだまだオシャレだ。

>>> 叫ぶ詩人の会"虹喰い"

>>> 叫ぶ詩人の会"花束"

>>> 叫ぶ詩人の会""

>>> 叫ぶ詩人の会"ベルリン発プラハ"

>>> 叫ぶ詩人の会は隠れた名バンドだ。J-RAP、ポエトリーリーディング、詩のボクシング、どれも最高に好きだが、叫ぶ詩人の声が97年3月にドロップした"花束"は前代未聞の名盤だと言える。おそよ10年経っても誰も彼らの境地に手が届いていない。歌詞カードに歌詞が記載されていないチューン"始まりと終わりの物語"を聴いてみればいい。その凄まじさに度肝を抜かれるだろう。湘南の風を見て爆笑している場合ではない。
見た目がオシャレだ。

>>> 篠原ともえ"MEGAPHONE SPEAKS"

>>> 小西康陽や岡田徹、Buffalo Daughterなどが関わっている。全くもってオシャレだ。

>>> 鈴木祥子"風の扉"

>>> 鈴木祥子"Long Long Way Home"

>>> 鈴木祥子"Hourglass"

>>> 鈴木祥子"Harvest"

>>> 鈴木祥子"RADIOGENIC"

>>> 鈴木祥子"SNAPSHOTS"

>>> 鈴木祥子"私小説"

>>> 鈴木祥子は非常にどうでもいい感じのガールポップ。どうでもいいテンションの時に聴いているとそのままどうでもいい気分を継続出来るので好きだ。見た目は65点くらいの可愛さ。中途半端な可愛さの方がオシャレガールになりやすい。オシャレだ。

>>> 鈴木朋"手のなるほうへ"

>>> 相馬裕子"Adam"

>>> 相馬裕子"GOLDEN☆BEST 相馬裕子"

>>> 相馬裕子はダサイ。

>>> 戸田誠司"There She Goes"

>>> Dolls Vox"夢見るオモチャ箱 恋するDancing Doll"

>>> Dolls Voxは総勢22人の子役からなるユニット。驚くほど誰も売れていないがレアアイドルCDとしてコレクターには必須だろう。コレクターはオシャレだ。

>>> トムソー13世"ダンツァーク・ムジカ"

>>> トムソー13世は「くるりや七尾旅人などSNOOZERの影響を悪い意味で受けてデビュー」みたいな評を受けていたので購入。SNOOZERはクラブイベントとかやってるから多分オシャレだ。男女が出会う。異性が怖くない。オシャレだ。

>>> オダギリジョーくらいオシャレだ。

>>> オレはオシャレだ。


station


>>> 音楽を聴く人はオシャレだと聞く。

>>> 音楽を聴く人はオシャレだろうか。

>>> 以下に2006年中盤から2006年10月27日までの間に買ったCD他のリストを書き刻んで行きたい。

>>> advantage lucy"station"

>>> advantage lucy"oolt cloud"

>>> advantage lucy"Have a Good Journey the best of advantage Lucy 1996-2000"

>>> advantage lucy"シトラス"

>>> advantage lucy"グッバイ"

>>> Amika"会えない事になった日"

>>> our hour"Boring Rock"

>>> イノトモ"グレイプフルウツ"

>>> INSTANT CYTRON"LITTLE GANG OF UNIVERSE"

>>> 大浦龍宇一"After the Rain"

>>> 大浦龍宇一は何故買ったのか分からない。

>>> 岡崎律子"おはよう"

>>> 岡崎律子"Rain or Shine"

>>> 岡崎律子"Ritzberry Fields"

>>> 岡崎律子"ラブひな OKAZAKI COLLECTION"

>>> 岡崎律子をセレクトすることで「アニメの音楽も聴くんだよ」という寛容さも感じられる。オシャレだ。

>>> 奥菜恵"Blossom"

>>> 奥菜恵など90年代のアイドルが恥ずかしかった時代のアイドルソングにも手を出している点にマニアックなアイドルファン的視点を感じる。マニアックなのはオシャレだ。

>>> 小沢健二"刹那"

>>> 小沢健二"Eclectic"

>>> 小沢健二"Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学"

>>> 小沢健二は誰が何と言おうがオシャレだろう。フリッパーズギター。もう未来永劫価値が覆らないくらい評価が決定している。オシャレの代名詞だと言える。絶対にオシャレだ。

>>> 加藤いづみ"SAD BEAUTY"

>>> capsule"ハイカラ・ガール"

>>> capsule"NEXUS-2060"

>>> capsule"S.F.sound furniture"

>>> capsuleは今をときめくオシャレアイドルユニット、Perfumeの中田ヤスタカの母体ユニットだ。一度しか聴かなくともとりあえず持っておきたい。そういったオシャレアイドルファンのオシャレ心オシャレをくすぐる。完全にオシャレだ。

>>> クッチコミ"口コミLOVE"

>>> クッチコミはハロプロ周辺系。ハロプロのCDのほとんどは頑張らなくともいつでも手に入れることが出来るだろう。しかしこういった周辺系は見つけた時に購入しなければ時を経るにしたがって入手は限り無く不可能に近付いて行く。買った、持っている、という行為がオシャレだ。ハロプロはサブカルだ。サブカルはオシャレだ。

>>> 上に挙げたCD群。何となく渋谷系だ。渋谷系はオシャレだ。小西康陽などがいる。

>>> よってオレはオシャレだ。

>>> お前らはオシャレか?


チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」


>>> インターネット上で10年近く前から顔を晒し個人的な日記を書き続けている人がいる。

>>> 相互リンク集などもあり検索エンジンにもヒットし一応開かれている様子。常連読者数も数十か数百はいるように思う。

>>> 高校時代から始められたそれは高校を卒業し大学に入り社会人になり結婚子供が産まれた今でも毎日綴られている。

>>> 事細かにその日に起こったことや考えたことなど、彼のプライベートな情報が結構なボリュームで日々記録されている。

>>> 童貞としての思想、異性への接し方、異性への接近、彼女との朝、非童貞としての思想、社会人となるための思想のバージョンアップ、出世への欲望、筋力トレーニング、など、常に自己向上をなさんとする彼は、自らの成長過程を文章や画像でネットに晒し続けた。

>>> 完全に気が狂っている。

>>> 僕はそれをずっと追い掛けている。

>>> 彼とは全く何の関係もなく面識もないが、もはや彼の日記は僕の生活の一部となっている。

>>> 全然知らない誰かがどこかで何かものを考え日常を生きているということ。それを知ることが出来るのがインターネットの最大に面白い所だ。カイジの高層ビル鉄骨渡り編で自分と同じように周りで鉄骨の上を歩いている人そのものが希望の光だみたいな描写があったけど、そんな感じ。

>>> ただ、完全に気は狂っている。

>>> 061223(土)18:00-、秋葉原48劇場、AKB48チームK「3rd Stage Songs 脳内パラダイス」、参加。

>>> セットリスト

>>> カフェ観戦

>>> カフェでmixを打つ客たち。mixの本当の意味を考える。


少女箱 Vol.1 (1) (マイウェイムック)


>>> 061216(土)17:00-、おいも屋本舗三花愛良サイン会

>>> 参加というか。イベント終わりに取材

>>> 史上初のTバック小学生三花愛良10月にDVD「Touch Me!?」、写真集はいちゃった。」をリリースしたばかり。

>>> その前は泉明日香のイベントだったで16日のおいも屋本舗はTバックデーだったと言えよう。

>>> 泉明日香と三花愛良が向かい合って座っている画は圧巻だった。

>>> 恋をした。


アイドル魂Jr. 泉明日香Part.1


>>> 061210(日)16:00-、書泉ブックマート、泉明日香DVD「明日香のTダンス♪写真集月桃花」発売記念サイン会、参加。

>>> Tバック中学生、泉明日香のTバック水着着用でのイベント

>>> 子供のケツに肉迫したい男たちの為に開催される恒例のパーティー

>>> 群れの中でいかに「僕は子供のケツではなく単純にアイドルとしての君のファンなんだ」という態度をとれるかという競争が繰り広げられる。見栄っ張りな大人たち。

>>> 予定が入ったので参加は見送り。残念。


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