少年少女
>>> 07年4月1(日)13:00-、さいたまスーパーアリーナ、「2007 桜満開 Berryz工房ライブ〜この感動は二度とない瞬間である!〜」。
>>> ついに人生初のハロプロ系コンサートに参加する。
>>> よみうりランドでのBerryz工房、℃-uteミニライブ兼握手会には参加したことがあったけど。ちゃんとしたコンサートは初めて。
>>> 触れる時に触っておこうと思ったから。
>>> でもやっぱり、客含めての会場全体の様子、会場付近の様子、万を超える数の変態男性集団、とそれらに囲まれている少女たち。
>>> 叫び、猛り、狂い、連続で絶頂を迎えるペドフィリア群態。
>>> 絶対に体験しておかなければならないと思った。
>>> 通報しちゃうぞ!
>>> 会場が非常に広い。これがアイドル界のトップ集団、ハロプロかと思い知らされる。ステージが遠過ぎて顔もよく分からない。
>>> 最前列やそれに近い良席なら手が届く距離で彼女らを観れるのだろう。しかしながら例えばヤフオクで数万の値段のするチケットにはどうしても食指が動かない。DVDの方が近く寄った映像を観れるし、と考えるのは書斎派の悪いクセだ。
>>> そんな感じでコンサートは終了。
>>> もはやハロプロの伝統芸である完全台本通りのMC。あれは非常に悲しくなる。そこにいるのにDVDみたいだよ。
>>> DVDって裏面がキラキラしてて虹みたいですごく綺麗。
>>> Berryz工房は小学生の頃からトップアイドル集団に所属し幾億の成人男性からの性的な視線に晒され成長するとどんなことになるか、という人類史上初の壮大な実験である。
<<< もしりしゃこが同じクラスだったらどうする?
>>> オレなら鉛筆とかを分からないように盗むと思う!
>>> それが後でバレるようにして間接的にオレがりしゃこのことを好きだってことを気付かせたい!
>>> 気まずくなったフリをしてわざとぶっきらぼうな態度を取ってみたい!
>>> そのままの関係で卒業して一生後悔したい!
>>> あと細かな私物は本気で分からないように盗み続けたい!
>>> りしゃこ!ありがとうな!!
>>> さとうまきこ「ぼくの・ミステリーなあいつ」より。
>>>
夢のないぼくたち。
だって、その子は、ぼくの夢に出てきたあの女の子にそっくりだったんだ。あれから一度もあの夢を見てないけど、わすれるもんか。
正直にいうよ。ぼくはあの子がすきなんだ。はじめて会った時から、いや、初めて夢でみた時から、ずっとさ。
>>>
>>> 070325(日)17:00-、おいも屋本舗、吉沢真由美イベント。
>>> 参加はせず店内から眺める。
>>> 店の外に出て行くところを眺める。
>>> お疲れ!
>>> 070327(火)21:20-、テアトル新宿、「ロケットパンチを君に!」舞台挨拶。
>>> 村上東奈の舞台挨拶。
>>> もうすぐ高3になってしまう。
>>> 行かないかもしれない。
>>> 結局行かなかった。忘れていた。パンフだけでも(あるなら)欲しい。
>>> DVDが出たら買う。
>>> 最近広末涼子のことばかり考えている。
>>> 広末涼子が描いた巨大なウォールアートを観に行かなければならない。
>>> と思っているうちに公開が終了していた。
>>> 広末の趣味が絵を描くことっていうのはどれくらい浸透してるんだろうか。まだ続いてるとは思ってなかった。上達している。好きな女優はナタリー・ポートマン。好きな言葉はくうねるあそぶ。実家の愛犬の名前はベス。中学の担任兼陸上部顧問は谷内宣夫先生。学校帰りに食べる紅屋の唐揚げ。商店街をインラインスケートで駆け抜ける。運動会の後先輩に告白してフられたことがある。ミニバスケット。ハイジャン。エレクトーン。横浜組。いとこのやっちゃん。東大生のカズくん。家庭教師。
>>> どうしても忘れられない。
>>> 広末涼子は好きですか?
>>> 070318(日)17:30-、新宿LOFT/PLUS ONE、「第35回アニメスタイルイベント『魔法使いTai!』同窓会」。
>>> オレが少女にしか興味がないと思ったら大間違いだ。
>>> アニメの少女にも興味がある。
>>> 主催者のブログでのレポート1。レポート2。
>>> 参加者によるレポート1。レポート2。レポート3。
>>> TVシリーズだけでOVAの方は観てなかったのだけど。イベントで出た話は殆どというかほぼ全てOVA時代の話ばかりだった。
>>> DVD-BOX購入特典の映像も上映された。
>>> 佐藤順一監督が絵コンテを描き、佐藤順一監督自身が声優をつとめ、佐藤順一監督自身のキャラが鉄棒に跨り喘ぎ声のような声を上げるアニメーション。監督自ら恥ずかしそうに紹介してくれた。とても恥ずかしそうだった。
>>> 伊藤郁子を初めて見れた。
>>> 沢野口沙絵はどこにもいなかった。小西寛子も。
>>> 中富七香のことも好きだった。
>>> 愛してるので、いつか小西寛子のゴシップをまとめてみたい。
>>> 美しい。
>>> 070203(土)18:00-、SHIBUYA BOXX、リトル☆レンズ「リトル☆レンズpresents〜Boys meet Girls〜-野口さんといらっしゃい!欲望わんさかワンマンライブ♪-」。
>>> 誘われたので参加。
>>> 激しいヲタ芸。ステージ前の柵を乗り越え掴み出される客。
>>> 1曲フルでロマンスのみやり続ける、という客がいた。トレーニングのよう。
>>> ハレンチ☆パンチのコメントVTRが流れていた。
>>> 070204(日)昼過ぎ、渋谷駅付近、秋山恵に遭遇。
>>> 天てれに出てる女子プロレスラー。
>>> 成人しているので握手は求めない。
>>> イベントではない。
>>> 070203(土)15:00-、六本木T&G ARTS、「AKB48 JUMP & CRY」、参加。
>>> 篠山紀信による写真展。
>>> 14時過ぎに会場に到着。恐ろしく長蛇となっている列。みんな、好きな女の子の写真が見たくて。
>>> 好きな女の子が写っている写真なのだから、例え写真であろうと好きだ、という理屈。だから何が悪いんだ?という怒り。
>>> 遠足の写真とか自分が写ってもいないのに買ったりしたよね。
>>> その写真でオナニーだけはしない、というヒロイズムに酔いしれる。
>>> 整理券配布は14時から。整理券と共に写真の値段表も手渡された。
>>> 35万円の写真がある。最低でも1枚2万9千円。平均して1枚5万くらいだろうか。狂っている。
>>> ハロプロショップとかの生写真の値段と比較するからかもしれない。写真展の作品価格と考えれば妥当とも言える。しかし、果たして、展示されている写真は、アートだろうか。
>>> 篠山紀信本人が会場に入るのを目撃する。野田社長も来ていたらしい。アイドル、少女に対する最高の勝ち組たちが。負けているファン連中を眺めに。今日も負けているなと。1000人近く負けている。負けるために並んでいる。いつもはアキバで負けて。今日は六本木に負けに来ている。
>>> 抽選で順番が決まり16時半から入場する。
>>> メンバー同士がキスしている写真。必要以上に胸元をはだけた写真。横乳写真。年少メンバーが薄着でマット運動をしている写真。等身大くらいの大きな写真。ヘソのシワまで克明にもの凄い解像度で再現されている。早野薫が非常にブサイクに写っている。メンバーひとりひとりの泣き顔写真がずらっと並んでいる。
>>> アートだった。
>>> 2007年01月26日までに買ったものリスト。
>>> advantage Lucy"めまい"
>>> Lucy Van Pelt"advantage Lucy"
>>> イノトモ"風の庭"
>>> イノトモ"やさしい手"
>>> イノトモ"わたげのお散歩"
>>> 岡崎律子"Love & Life 〜private works 1999-2001〜"
>>> オカザキサン…。
>>> 小川美潮"ウレシイノモト"
>>> 安齊舞「おかしな午後」が入ってるのを買おうと思ったけど無かった。
>>> くるり"青い空"
>>> くるり"ばらの花"
>>> くるり"リバー"
>>> くるり"ワールズエンド・スーパーノヴァ"
>>> くるり"男の子と女の子"
>>> Youさんに貰った。
>>> 叫ぶ詩人の会"LOVE&PEACE"
>>> 叫ぶ詩人の会"恋歌"
>>> ZEEBRAのライバル。
>>> shiina"大きなあなた小さなわたし"
>>> 椎名法子。PVが裸のソフトマッチョ男性たちに囲まれていて今にもインディーズAV乱交もの的絡みが始まりそうで最高だった。
>>> 鈴木祥子"Shoko Suzuki Sings Bacharach & David"
>>> 鈴木祥子"Candy Apple Red"
>>> 鈴木祥子"Love,painful love"
>>> トルネード竜巻"AnalogMan fill in the blanks"
>>> トルネード竜巻"アラートボックス"
>>> トルネード竜巻"ふれるときこえ"
>>> トルネード竜巻"言葉のすきま"
>>> こればかり聴いている。
>>> 中谷美紀"ABSOLUTE VALUE"
>>> 売れない頃にバニーガールのコスプレしてたプレイボーイを実家に保管している。
>>> 中村一義"100s"
>>> 七尾旅人"およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明"
>>> SNOOZER読者として。中村一義とケンカしてた時の騒動は凄く記憶に残っている。掲示板に「タナソー今日のクラブSNOOZERで泣いてたよ」ってファンが書いて。それを読んだ中村一義が「僕はタナソーを愛してる」って日記に書いて。数ヵ月後に仲直りして握手してる写真が誌面に載った時は即買いだった。気付いたら3年読んでない。
>>> THE BOOM"A Peacetime BOOM"
>>> ZEEBRAのライバル。
>>> 裕木奈江"旬"
>>> ブックレットが可愛い。
>>> 遊佐未森"roka"
>>> どのアルバムも全部一緒に聴こえる素晴らしさ。冨田恵一が関わってるけど多分一緒だろう。
>>> 麗美"THE BEST SONGS OF Reimy"
>>> 北条司"こもれ陽の下で… 1"
>>> 北条司"こもれ陽の下で… 2"
>>> 北条司"こもれ陽の下で… 3"
>>> 北条司の「シティーハンター」終了後のジャンプ連載作品。年をとらない小学6年生くらいの女の子が主人公。植物と話が出来る。能力がバレたら転校する。ロリコン先生と呼ばれる長髪後ろ結びの男性教師。美少女小学生の写真を撮るためいつも高機能カメラを首から下げている。彼は7年前その少女と出会い、その少女を写真におさめたことによりロリコンになった。部屋に撮影した少女写真ファイルが山ほどある設定。ロリコン先生が周囲に受け入れられてる感じがとても良い。ああなりたい。ジャンプに連載されていたことが信じられないくらい狂っている。花好きで学校の花壇を手入れしているショートカットメガネ女子が転校する話で泣くじゃくった。今の自覚的オシャレメガネじゃない、90年代無自覚的メガネ女子。ファッションも90年代ファッションで大変素晴らしい。字の読めるロリコン(いるかな?)はみんな読んでみよう。
>>> 北条司"桜の花咲くころ 北条司短編集2"
>>> 「こもれ陽の下で…」の連載前の読み切りが掲載されている。連載に深く関わる話なので読んでおく必要がある。
>>> イトウセイコ"ダウン系 3"
>>> 遠藤浩輝"EDEN 7"
>>> 岡田淳"ようこそ、おまけの時間に"
>>> 岡田淳の著作はジブリ美術館の宮崎駿の部屋の本棚に2冊ほど(1冊は「二分間の冒険」)置いてあるみたいなので早いところ映画化して入手不可能な作品が出ないようにして欲しい。
>>> すべてのブルーにこんがらがったベッドルームのために。
>>> SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES.
>>> 070113(土)18:00-、秋葉原48劇場、AKB48チームK「3rd Stage Songs 脳内パラダイス」、参加。
>>> カフェでアンコールのみ鑑賞したことはあったが会場に入っての鑑賞は初めて。
>>> 「脳内パラダイス」「くるくるぱー」「ほねほねワルツ」がとても良い。
>>> 「ほねほねワルツ」は泣ける。
>>> 初期は特製ドレスではなく体操着ブルマだったらしい。
>>> ブルマだったらしいと聞いている。
>>> 「くるくるぱー」はメンバーがそれぞれ部屋にあるような小物類を片手に持ってパフォーマンスされるのだけど、早野薫はティッシュボックスを持っていた。次回からはもう片方の手にローションを持って出て欲しい。マイクは持たなくていい。
>>> 大島優子の鉄壁さに磨きが掛かっている。
>>> アンコール時のニットキャップ姿のえれぴょんが素晴らしい。
>>> 「えれぴょん」とかアイドルを可愛らしいニックネームで呼ぶのって気持ち悪いのだけど、「小野恵令奈」とフルネームで呼ぶのも気持ち悪いしそもそもアイドルファンである時点で気持ち悪いのでもう「えれぴょん」と呼ぶことにしたがアイドルファンではない人を前に「えれぴょん」という単語を発した際に訪れる相手の若干の表情の曇りがとてもセクシー。
>>> カナヤマンのことを考えると秋元康を、秋元康のこと考えるとカナヤマンのことを思い出すようになった。
>>> みんなオシャレだ。
>>> てれび戦士のロリ小説をコミケで売りたい。
>>> 泉明日香"Peach"
>>> 泉明日香"桃姫"
>>> 三花愛良"はいちゃった。"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第1巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第2巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第3巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第4巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第5巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第6巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第7巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第8巻"
>>> 藤子不二雄"エスパー魔美 第9巻"
>>> 遠藤浩輝"遠藤浩輝短編集 2"
>>> 遠藤浩輝"EDEN 第1巻"
>>> 遠藤浩輝"EDEN 第2巻"
>>> 遠藤浩輝"EDEN 第3巻"
>>> 遠藤浩輝"EDEN 第4巻"
>>> 遠藤浩輝"EDEN 第5巻"
>>> 天竺浪人"星に願いを 上巻 下巻"
>>> 天竺浪人"WILD FLOWER"
>>> 天竺浪人"LOST 第1巻 第2巻"
>>> 天竺浪人"LOVE BITES"
>>> 天竺浪人"BLIND"
>>> 天竺浪人"DRESS" MOON"
>>> 天竺浪人"繭"
>>> 天竺浪人"DAY BREAK"
>>> スカトロには興味無いんだよ天竺浪人のマンガが好きなだけだよ、という言い訳をさすがにさせておいて欲しい。
>>> 鷺沢萠"少年たちの終わらない夜"
>>> 萩生田宏治 唯野未歩子 双生健太 鈴木卓爾 橋本美香"小説 中学生日記"
>>> さとうまきこ"レベル21 アンジュさんの不思議(マジカル)ショップ"
>>> さとうまきこ"きょうしつは おばけが いっぱい"
>>> さとうまきこ"ぼくのミステリー新聞"
>>> さとうまきこ"ぼくらのミステリー学園"
>>> さとうまきこ"ぼくの・ミステリーなぼく"
>>> さとうまきこ"ロータスの森の伝説 光の戦士ミド"
>>> さとうまきこ"ロータスの森の伝説 影の谷へ"
>>> さとうまきこ"ロータスの森の伝説 よみがえる魔力"
>>> 岡田淳"雨やどりはすべり台の下で"
>>> 露出少女魔法少女機械少女スカトロ児童書児童書。
>>> アフィリエイトは今1番最高にオシャレだ。
>>> インターネットがオシャレだ。
>>> みんなオシャレだ。
>>> オレ以外がオシャレ。
>>> オレ以外の全員がオシャレだ。
>>> "フジテレビ系ドラマ 17才 オリジナル・サウンドトラック"
>>> "Swallowtail Butterfly Original Sonudtrack"
>>> "undo Sonudtrack"
>>> "萌の朱雀 オリジナル・サウンドトラック"
>>> "打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか? Sonudtrack"
>>> 岩井俊二という少女愛好監督の作品群。音楽だから姿は見えないが聴くことで作品の少女をイメージ出来る。仕組み。思い出少女と重なって行く。オシャレじゃない。
>>> 間寛平 with TDD"GO! GO! たまご丼"
>>> "NHK天才てれびくんワイド 天てれ猫だましぃ"
>>> "NHK天才てれびくんMAX 天てれ上カルビ MTK6th"
>>> "NHK天才てれびくんMAX MTK 天てれビッグバン The7th"
>>> "NHK天才てれびくんMAX MTK the 8th"
>>> "天才てれびくん ワイド ミュージックてれびくん ザ・ビデオ1"
>>> "天才てれびくん ワイド ミュージックてれびくん ザ・ビデオ2"
>>> "天才てれびくん ワイド ミュージックてれびくん ザ・ビデオ3"
>>> 天才てれびくんは子供番組だし子供のいない成人男性が視聴するのはおかしいと思う。子供にしか見えない光で番組を作るべきだ。オシャレじゃない。
>>> ℃-ute"ミュージックV特集1 キューティービジュアル"
>>> ℃-uteから村上愛が脱退した。悲しい。オシャレじゃない。
>>> 諏訪円香 藤咲みなみ 松本香奈絵 叶みのり"ソフィア女学園 現役中学生 うれし恥ずかし課外授業3"
>>> 西美梨菜 二瓶紗耶加 二瓶絵里加 滝ももこ 渡邉瑞季"リトルソフィア現役小学生 初めての課外授業"
>>> 飯田里穂"SWEET"
>>> 西美梨菜"Eyes on me みつめていたい 西美梨菜12歳"
>>> 秋山莉沙 中込有梨沙 仲村瑠璃亜"Kitty Chat キティチャット"
>>> 上の5枚のDVDは貰いものだ。貰えて嬉しい。オシャレじゃない。
>>> "魔法のプリンセス ミンキーモモ DVDメモリアルボックス Part-1"
>>> "魔法のプリンセスミンキーモモ VOL.6"
>>> "魔法のプリンセスミンキーモモ VOL.9"
>>> アニメは全部気持ち悪い。
>>> 川本真琴"忘れそうだった"
>>> "こどものこわい話2000 暗黒学級裁判"
>>> 広末涼子"WINTER GIFT’98"
>>> 広末涼子"広末涼子ファーストライヴ RH DEBUT TOUR 1999"
>>> 広末涼子はオシャレかどうか知らないが広末ファンは気持ち悪い。アイドルファンは全員気持ち悪い。オレは気持ち悪い。オレ以外全員気持ちいい。オレ以外全員オシャレ。広末もオレ以外が好き。
>>> 少女少女魔法少女少女魔法少女少女。
>>> ロリコンはオシャレじゃない。
>>> オナニーにも前戯はある
>>> オシャレじゃないかもしれない。
>>> 遊佐未森"空耳の丘"
>>> 遊佐未森"HOPE"
>>> 遊佐未森"モザイク"
>>> 遊佐未森"桃と耳"
>>> 遊佐未森"momoism"
>>> 遊佐未森"水色"
>>> 遊佐未森"アルヒハレノヒ"
>>> 遊佐未森"野生のチューリップ"
>>> 遊佐未森"アカシア"
>>> 遊佐未森"echo"
>>> 遊佐未森"庭"
>>> 遊佐未森"ポプラ"
>>> 遊佐未森"ココア"
>>> 遊佐未森"small is beautiful"
>>> 遊佐未森"honoka"
>>> 遊佐未森はナゴムのケラ氏が絶賛していたらしい。ということはオシャレ。ナゴム系はオシャレだ。しかし42歳の女性ミュージシャンのCDを全部コンプリートしようとしている自分はオシャレじゃないかもしれない。
>>> routeφ"START"
>>> routeφ"Painting"
>>> routeφはASAYANの河村隆一オーディションから生まれ即効で消えた少女デュオ。Say a Little Prayerなど河村隆一はアイドルプロデュースに関わるとわりといい仕事を残す。そんな見落とされている良質アイドルCDを購入するのはアイドルファンとしてオシャレだ。しかしアイドルファン自体オシャレじゃないかもしれない。何かのアンケートでモテるオタク第1位がオシャレオタクで第2位がゲームオタク、アニメオタクや車オタクを挟んで最下位がアイドルオタクだった。一番気持ち悪いってこと?子役オタクは何位?素人女児オタクは?
>>> Rei Harakami"Unrest"
>>> Rei Harakami"opa*q"
>>> Rei Harakami"Lust"
>>> Rei Harakamiはオシャレ。でもテクノとかエレクトロニカってアキバ系の人も好んで聴く傾向がある。オシャレじゃないかもしれない。
>>> ワンギャル"ヒロイン!ーその他大勢なんかじゃないー"
>>> ワンギャルはハロプロ周辺系。071110の日記で「ハロプロはサブカルだ。サブカルはオシャレだ」と書いたけどほんとにそうかな?ハロプロがオシャレ?真剣に考えたら間違ってる気がして来た。オシャレな人がアイドルのコンサートで特攻服やバッジまみれのピンクはっぴを着たりするだろうか。着ないからと言ってもその場にいるだけで同じだろう。どこにもオシャレ要素が無い気がしてきた。
>>> 真逆では?
>>> オシャレじゃないかもしれない。
>>> ポルチオ。
>>> 本当にオシャレだ。
>>> ミュージックマシーンくらいオシャレだ。
>>> 中武佳奈子"約束"
>>> 中武佳奈子はあっぱれさんま大先生卒業生。天才てれびくんはあっぱれさんま大先生とウゴウゴルーガのパクリから始まっている。ウゴウゴルーガに関係することは何だってオシャレだ。
>>> hi-posi"身体と歌だけの関係"
>>> hi-posi"身体と歌だけの関係 REMIX"
>>> hi-posi"かなしいことなんかじゃない"
>>> hi-posi"ハウス"
>>> hi-posi"ジュンスイムクノテクニシャン"
>>> hi-posiは言うまでもなくオシャレ。もりばやしみほに永遠の若さを与えたかった。
>>> HITOE’S 57 MOVE"INORI"
>>> HITOE’S 57 MOVEはオシャレとかそういう問題じゃない。
>>> 広末涼子"private"
>>> 広末涼子"RH Singles&..."
>>> 良質なアイドルソングを残しているにも関わらず徹底的に無視されているアイドル歌手広末涼子。"プライベイト"は"幸福論"の時から椎名林檎のファンだったと告白した広末自身からのオファーで作られた。高校時代頬杖を付くフリをして教室で"プライベイト"を死ぬほど聴いていたことを思い出す。椎名林檎はJ-POPで不動のオシャレだろう。
>>> HIROMIX"HELLO I LOVE YOU"
>>> HIROMIXはオシャレX-GIRL。プロデュースが堀江博久と加地秀基という鉄壁のオシャレさ。カジヒデキは半ズボンと着ぐるみがオシャレだ。
>>> Pola"pola meets lyrica"
>>> 松崎ナオ"flor trem"
>>> 前島賢 西島大介"DJまほうつかい vs SATOSHI MAEZIMA しゃべり場チョベリグMIX"
>>> 西島大介は今乗りに乗ってオシャレ。しゃべり場第一期メンバーの前島賢氏の録音物が欲しかった。
>>> MOTOCOMPO"DREAM FLOWS ep"
>>> YA-KYIM"Clap’n Clap"
>>> YA-KYIM"Happy the globe"
>>> YA-KYIM"Elec-Trick"
>>> YA-KYIM"STILL ONLY ONE"
>>> YA-KYIMはオシャレ子役上がり。ファッション誌のモデルなんかをしていた。
>>> 矢部美穂"Variety Kids"
>>> 矢部美穂は成り下がりグラドル。いじめられっ子体験を告白した"シャボン玉"や「人前でビキニは嫌よ 水着は泳ぐためにあるの あたし お笑い芸人? Good by アイドル さよなら」と底辺アイドルの本音をあからさまに歌う"遺書"など衝撃作が収録されているにも関わらず全く売れずに今は三姉妹でセミヌードになっている。オシャレな生き様だ。
>>> 裕木奈江"森の時間"
>>> 裕木奈江"森の時間"は秋元康、筒美京平などが関わっていて無駄に豪華。初回版のミニ写真集がカワイイ。カワイイは正義。カワイイはオシャレ。
>>> オレはカワイイ。
>>> マジでオシャレだ
>>> まだまだオシャレだ。
>>> 叫ぶ詩人の会"虹喰い"
>>> 叫ぶ詩人の会"花束"
>>> 叫ぶ詩人の会"青"
>>> 叫ぶ詩人の会"ベルリン発プラハ"
>>> 叫ぶ詩人の会は隠れた名バンドだ。J-RAP、ポエトリーリーディング、詩のボクシング、どれも最高に好きだが、叫ぶ詩人の声が97年3月にドロップした"花束"は前代未聞の名盤だと言える。おそよ10年経っても誰も彼らの境地に手が届いていない。歌詞カードに歌詞が記載されていないチューン"始まりと終わりの物語"を聴いてみればいい。その凄まじさに度肝を抜かれるだろう。湘南の風を見て爆笑している場合ではない。
見た目がオシャレだ。
>>> 篠原ともえ"MEGAPHONE SPEAKS"
>>> 小西康陽や岡田徹、Buffalo Daughterなどが関わっている。全くもってオシャレだ。
>>> 鈴木祥子"風の扉"
>>> 鈴木祥子"Long Long Way Home"
>>> 鈴木祥子"Hourglass"
>>> 鈴木祥子"Harvest"
>>> 鈴木祥子"RADIOGENIC"
>>> 鈴木祥子"SNAPSHOTS"
>>> 鈴木祥子"私小説"
>>> 鈴木祥子は非常にどうでもいい感じのガールポップ。どうでもいいテンションの時に聴いているとそのままどうでもいい気分を継続出来るので好きだ。見た目は65点くらいの可愛さ。中途半端な可愛さの方がオシャレガールになりやすい。オシャレだ。
>>> 鈴木朋"手のなるほうへ"
>>> 相馬裕子"Adam"
>>> 相馬裕子"GOLDEN☆BEST 相馬裕子"
>>> 相馬裕子はダサイ。
>>> 戸田誠司"There She Goes"
>>> Dolls Vox"夢見るオモチャ箱 恋するDancing Doll"
>>> Dolls Voxは総勢22人の子役からなるユニット。驚くほど誰も売れていないがレアアイドルCDとしてコレクターには必須だろう。コレクターはオシャレだ。
>>> トムソー13世"ダンツァーク・ムジカ"
>>> トムソー13世は「くるりや七尾旅人などSNOOZERの影響を悪い意味で受けてデビュー」みたいな評を受けていたので購入。SNOOZERはクラブイベントとかやってるから多分オシャレだ。男女が出会う。異性が怖くない。オシャレだ。
>>> オダギリジョーくらいオシャレだ。
>>> オレはオシャレだ。
>>> 音楽を聴く人はオシャレだと聞く。
>>> 音楽を聴く人はオシャレだろうか。
>>> 以下に2006年中盤から2006年10月27日までの間に買ったCD他のリストを書き刻んで行きたい。
>>> advantage lucy"station"
>>> advantage lucy"oolt cloud"
>>> advantage lucy"Have a Good Journey the best of advantage Lucy 1996-2000"
>>> advantage lucy"シトラス"
>>> advantage lucy"グッバイ"
>>> Amika"会えない事になった日"
>>> our hour"Boring Rock"
>>> イノトモ"グレイプフルウツ"
>>> INSTANT CYTRON"LITTLE GANG OF UNIVERSE"
>>> 大浦龍宇一"After the Rain"
>>> 大浦龍宇一は何故買ったのか分からない。
>>> 岡崎律子"おはよう"
>>> 岡崎律子"Rain or Shine"
>>> 岡崎律子"Ritzberry Fields"
>>> 岡崎律子"ラブひな OKAZAKI COLLECTION"
>>> 岡崎律子をセレクトすることで「アニメの音楽も聴くんだよ」という寛容さも感じられる。オシャレだ。
>>> 奥菜恵"Blossom"
>>> 奥菜恵など90年代のアイドルが恥ずかしかった時代のアイドルソングにも手を出している点にマニアックなアイドルファン的視点を感じる。マニアックなのはオシャレだ。
>>> 小沢健二"刹那"
>>> 小沢健二"Eclectic"
>>> 小沢健二"Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学"
>>> 小沢健二は誰が何と言おうがオシャレだろう。フリッパーズギター。もう未来永劫価値が覆らないくらい評価が決定している。オシャレの代名詞だと言える。絶対にオシャレだ。
>>> 加藤いづみ"SAD BEAUTY"
>>> capsule"ハイカラ・ガール"
>>> capsule"NEXUS-2060"
>>> capsule"S.F.sound furniture"
>>> capsuleは今をときめくオシャレアイドルユニット、Perfumeの中田ヤスタカの母体ユニットだ。一度しか聴かなくともとりあえず持っておきたい。そういったオシャレアイドルファンのオシャレ心オシャレをくすぐる。完全にオシャレだ。
>>> クッチコミ"口コミLOVE"
>>> クッチコミはハロプロ周辺系。ハロプロのCDのほとんどは頑張らなくともいつでも手に入れることが出来るだろう。しかしこういった周辺系は見つけた時に購入しなければ時を経るにしたがって入手は限り無く不可能に近付いて行く。買った、持っている、という行為がオシャレだ。ハロプロはサブカルだ。サブカルはオシャレだ。
>>> 上に挙げたCD群。何となく渋谷系だ。渋谷系はオシャレだ。小西康陽などがいる。
>>> よってオレはオシャレだ。
>>> お前らはオシャレか?
>>> インターネット上で10年近く前から顔を晒し個人的な日記を書き続けている人がいる。
>>> 相互リンク集などもあり検索エンジンにもヒットし一応開かれている様子。常連読者数も数十か数百はいるように思う。
>>> 高校時代から始められたそれは高校を卒業し大学に入り社会人になり結婚し子供が産まれた今でも毎日綴られている。
>>> 事細かにその日に起こったことや考えたことなど、彼のプライベートな情報が結構なボリュームで日々記録されている。
>>> 童貞としての思想、異性への接し方、異性への接近、彼女との朝、非童貞としての思想、社会人となるための思想のバージョンアップ、出世への欲望、筋力トレーニング、など、常に自己向上をなさんとする彼は、自らの成長過程を文章や画像でネットに晒し続けた。
>>> 完全に気が狂っている。
>>> 僕はそれをずっと追い掛けている。
>>> 彼とは全く何の関係もなく面識もないが、もはや彼の日記は僕の生活の一部となっている。
>>> 全然知らない誰かがどこかで何かものを考え日常を生きているということ。それを知ることが出来るのがインターネットの最大に面白い所だ。カイジの高層ビル鉄骨渡り編で自分と同じように周りで鉄骨の上を歩いている人そのものが希望の光だみたいな描写があったけど、そんな感じ。
>>> ただ、完全に気は狂っている。
>>> 061223(土)18:00-、秋葉原48劇場、AKB48チームK「3rd Stage Songs 脳内パラダイス」、参加。
>>> セットリスト。
>>> カフェ観戦。
>>> カフェでmixを打つ客たち。mixの本当の意味を考える。
ログ
0806(1)
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0712(3)
0711(7)
0710(2)
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